フォトスタンド・テーブル・アート制作の実例
「空間に一点ものの作品を取り入れてみたい」
「既製品では出せない、特別な質感がほしい」
そんなふうに思ったことはありませんか?
当社では、
透明感と奥行きが魅力のレジンアート、
深みある表情を生み出すイタリア製特殊塗り素材を用いて、
フォトスタンドからテーブル天板、アートボードまで幅広い制作を行っています。
この記事では、実際の写真をもとに
「どんな仕上がりになるのか」「どんな可能性があるのか」
を分かりやすくご紹介します。
📚 目次
1.レジンアートとは?
2.イタリア製特殊塗り素材とは?
3.作品紹介(写真付き)
4.素材別の特徴まとめ
5.どんな依頼に対応できる?
6.制作可否のご相談について
1. レジンアートとは?
レジンは透明度が高く、光の反射や層の重なりによって、奥行きのある表情を生み出す素材です。
家具・雑貨・アートなど用途が広く、同じ材料を使っても
流し方・色の入り方・下地によって、まったく違う表情になる“一点もの” になります。
当社では、以下のような作品を制作しています。
- レジンフォトスタンド
- ダイニングテーブル天板
- 小型テーブル
- 本棚
- 量産品(蓋付きバスケットなど)のレジンリメイク
2. イタリア製特殊塗り素材とは?
レジンとは異なり、イタリア製の特殊な塗り素材を使用した仕上げです。
コテ跡や色の重なりによって生まれる陰影は、
同じ模様を二度と再現できないアート性が魅力です。
- 立体的なテクスチャー
- 色味・光沢の細かな調整が可能
- アンティーク・ヴィンテージのような経年の表情
- 調湿性・消臭性など自然素材ならではの特性
アートボードとしてはもちろん、
壁の一面だけを仕上げるアクセントウォールとしても相性の良い素材です。
3. 作品紹介(写真付き)
✨ フォトスタンド(レジンアート)

こちらは、結婚式のメモリアルボードと一緒に制作したフォトスタンドです。
形は、旅行の思い出の地である オーストラリア大陸 をモチーフにしています。
ラメ感のあるレジンの中には、
・新郎新婦それぞれの誕生石
・結婚記念月の石
合計3種類の石を封じ込めました。
「結婚式でもらったお花を入れたい」というご希望があり、
ドライフラワーにしてからお持ち頂くことになりました。
サイズや構成によっては、思い出の品を封入することも可能です。
今ある写真だけでなく、その時間・気持ち・思い出ごと閉じ込めるような時と共に変化するフォトスタンド
店舗ではディスプレイスタンドとしても活躍します。
✨ メモリアルボード(イタリア製特殊塗り素材)

※作品写真は、お客様の大切な思い出とプライバシーに配慮し、人物が特定されない表現で掲載しています。
お客様からイメージ画像をいただき、制作したメモリアルボードです。
結婚式当日は、前撮り写真を入れたレジンボードと並べて展示され、
現在はご自宅で飾られているそうです。
色の重なり、コテ跡の表情がそのまま作品となり、
同じものは二度と作れない、唯一無二の一枚 に仕上がりました。
✨ ダイニングテーブル
(イタリア製特殊塗り素材+レジンコーティング仕上げ)

不特定多数のお客様が利用される貸別荘のダイニングテーブルとして制作しました。
下地はイタリア製特殊塗り素材で表情を出し、
使いやすさと強度を考慮して、表面をレジンでコーティングしています。
透明レジンの層が光を受け、奥行きのある存在感のある一枚になりました。
◆ ダイニングテーブル
(イタリア製特殊塗り素材)

イタリア製特殊塗り素材で作成。
お客様の希望するイメージ写真をいただき、塗りの工程を行い作成しました。
✨ 小型テーブル

「仕事用の小さな机がほしい」というご希望で制作しました。
写真は、机の天板です。
側面の厚みにムラがあっても問題ないとのことで、
レジンの滴を平らにする工程を省いています。
お客様は絨毯の上で使える、高さのないテーブルを希望でしたので、高さ40㎝の脚を取付けました。
空間のワンポイントとして取り入れやすく、
店舗什器やディスプレイ用としても映えるお品です。
✨蓋付きバスケットのレジンリメイク

量販店で購入した蓋付きバスケットの蓋を、レジンでリメイクしました。
寒色系・暖色系の2種類を制作しています。
ベースカラーが違うだけで印象が大きく変わるのがレジンの面白さです。
✨ 表面に動きのあるレジン見本

このレジンでは、表面に動きのある作品が作れます。
色を混ぜ、滑らかなグラデーションを表現しました。
パールのような品のあるお色と主張しすぎない細かなラメが、上品な印象を与えます。
✨レジンアートを近くで見るとわかる質感と奥行き

実はこの見本、下地を黒で塗っています。
試しに黒と白のお色の上に塗ったところ、同じ表情にはなりませんでした。

表面にこの模様がでたのかは不明。
白い文字が浮き出ているように見えますが、白い文字ははじめからあった文字。
白い文字のところにも塗っていますが、思っていた感じではない。
あの奥行のある深みがでるには、やはり下地に黒が必要のようです。
レジンの奥行や深みは、色だけでなく、下地との組合わせによって左右されるんですね。
4. 素材別の特徴まとめ
🔵 レジン(樹脂)
- 高い透明感
- 光の反射・奥行き表現が得意
- 天板・小物・アート作品に対応
- 既製品のリメイクも可能
- 平面:床、天板などの平らな面に対応可能な素材です
🔵イタリア製特殊塗り素材
- 立体的な陰影・コテ跡
- 色・質感の表現幅が広い
- アートボード・空間演出に最適
- 壁への施工もできます
- レジンに比べ高額になる傾向あり
5. どんな依頼に対応できる?
- フォトスタンド・アートボード
- レジンテーブルの天板仕上げ
- イタリア製特殊塗り素材のアート制作
- 店舗什器・撮影スタジオ用パネル
- お子さまの作品を残すためのアイテム
- レジン:店舗、ご自宅の天板などの平らな面への施工
- イタリア製特殊塗り素材:壁への施工も可能です
すべて 一点もの のため、
同じ素材でも仕上がりは一つひとつ異なります。
6. 制作可否のご相談について
「この写真のような雰囲気でできますか?」
まずは 参考写真 や ご希望サイズ をお知らせください。
イメージのすり合わせを行い、
制作可能かどうか、内容のご提案をさせていただきます。
📩 フォトスタンドからテーブル、既製品のリメイクまでお気軽にご相談ください。
あなたの空間に、
世界にひとつだけの作品 をお届けします。