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【神戸市】中古住宅購入後の入居前リフォーム|2階個室の間取り変更と1階LDK床張替え

【神戸市】中古住宅購入後の入居前リフォーム|2階個室の間取り変更と1階LDK床張替え

中古住宅を、入居前に暮らしやすく整える

神戸市で中古住宅をご購入されたお客様より、入居前リフォームのご相談をいただきました。

今回のお客様は、これまでにも福富建設へ何度か工事をご依頼いただいているリピートのお客様です。中古住宅を購入された後、入居前のタイミングで「2階個室の間取り変更」と「1階LDKの床張替え」を行いました。

2階は個室2部屋を1つの広い空間へ。1階LDKは、既存の床から落ち着いた石目調の床材へ張替えています。

神戸市で中古住宅を購入された方、購入予定の物件を見ながらリフォームを検討されている方にも、参考にしていただきやすい施工事例です。

目次

1. 神戸市で行った中古住宅の入居前リフォーム内容
2. 2階個室を、広く使える一室へ
3. 2階は壁撤去部分の床を既存床に合わせて調整
4. 1階LDKは上品なライトグレーの石目調に
5. 入居前だからこそ進めやすい床張り・間取り変更
6. 神戸市で中古住宅リフォームをご検討中の方へ

1. 神戸市で行った中古住宅の入居前リフォーム内容

今回行った工事は、2階個室の間取り変更と、1階LDKの床張替えです。

工事場所工事内容工事期間
1階LDK床材の張替え3日間
2階個室間仕切り壁撤去
クロス貼り替え・壁撤去部分の床調整
4日間

※工事期間は、建物の状態や工事内容により異なります。
※2階の床は、お部屋全体の張替えではなく、壁を撤去した部分を既存床に合わせて整えています。

中古住宅は、前に住まれていた方の暮らし方に合わせた間取りや内装が残っていることがあります。

そのため、購入後そのまま住み始めるのではなく、入居前に「先に整えておきたい場所」を確認しておくことが大切です。

今回のような床の張替えや間取り変更は、家具や荷物が入る前の方が工事を進めやすい内容です。

2. 2階個室を、広く使える一室へ

2階には、もともと個室が2部屋ありました。

ただ、2部屋として分けて使うよりも、1つの広い部屋として利用した方が、これからの暮らしに合うと感じられたため、間仕切り壁を撤去したいとのご希望でした。

壁を取り払うことで、部屋全体の見通しがよくなり、家具の配置もしやすくなります。

ご夫婦お二人の暮らしでは、部屋数の多さよりも、1つの空間をゆったり使えることが心地よさにつながる場合があります。

たとえば、寝室として広く使う。
趣味の部屋として使う。
在宅ワークや読書のスペースをつくる。

暮らし方に合わせて使い道を変えやすいことも、広い一室にする良さです。

3. 2階は壁撤去部分の床を既存床に合わせて調整

2階では、間仕切り壁を撤去したあと、壁があった部分の床を既存の床に合わせて整えました。

今回の工事では、2階の床全体を張り替えたのではなく、必要な部分のみ床材を施工しています。

既存の床をできるだけ活かしながら、撤去部分が目立ちにくくなるように、周囲の床になじむ木目調の床材を選びました。

間取り変更では、壁を撤去するだけでなく、床・壁・天井の取り合い部分をどのように整えるかも大切です。

必要な範囲を見極めて施工することで、工事範囲を広げすぎず、今ある空間になじむ仕上がりを目指すことができます。

2階は、既存の木目調の床と合わせながら、落ち着いた雰囲気を損なわない一室に整えました。

4. 1階LDKは上品なライトグレーの石目調に

1階LDKでは、デザインのある既存フロアタイルから、石目柄のフロアタイル IS-2062 へ張替えました。

施工前の床は個性のあるデザインでしたが、今回のリフォームでは、LDK全体になじみやすい上品なライトグレーの石目調フロアタイルを選んでいます。

IS-2062は、マットな質感とほどよい色変化が特徴の石目柄です。
光を強く反射しすぎず、空間を落ち着いた印象に見せてくれます。

LDKは、毎日長い時間を過ごす場所です。

床が主張しすぎないことで、キッチンまわりや壁、これから置く家具とも合わせやすくなります。

1階LDKは、石目調で落ち着きと清潔感を。
2階個室は、既存の木目調の床になじむように必要な部分を整える。

場所ごとに工事内容を分けることで、それぞれの空間に合った仕上がりに近づけることができます。

今回のLDK床工事は、3日間。
床めくり1日、床張り2日で進めました。

5. 入居前だからこそ進めやすい床張り・間取り変更

今回の工事は、入居前のタイミングで行いました。

床の張替えや壁の撤去を伴う工事は、家具や荷物が入ってからでも可能です。

ただ、住み始めてから行う場合は、家具移動や養生、生活動線の確保が必要になります。

入居前であれば、荷物がない状態で工事を進められるため、作業範囲を確保しやすくなります。

特に今回のような、

  • 2部屋を1部屋にする間取り変更
  • 壁撤去部分の床調整
  • LDK全体の床張り
  • キッチンまわりの床張り

といった工事は、入居前に行うことで生活への負担を抑えやすい内容です。

すべてを一度にリフォームする必要はありません。

ただ、入居後に工事しにくい場所は、先に整えておくと安心です。

6. 神戸市で中古住宅リフォームをご検討中の方へ

神戸市で中古住宅を購入された方、または購入予定の方で、入居前のリフォームをご検討中でしたら、福富建設へご相談ください。

中古住宅をご購入後、

  • 入居前に床を張り替えたい
  • 2部屋を1つの広い部屋にしたい
  • 壁を撤去した部分を、既存の床になじむように整えたい
  • どこまで工事すればよいか相談したい

といったご相談にも対応しています。

現地の状況を確認しながら、必要な工事を一緒に整理いたします。

お電話、ホームページからお気軽にお問い合せください。

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